So-net無料ブログ作成

熱性痙攣! [育児編]

ついに経験してしまいました。

寝る前までは元気いっぱいだったぽにょさん。

夜中に体が熱くて測ってみたら39度超えっ

生まれてから今まで39度を越える熱を出したことのないぽにょさん。さすがにぐったりしているし、心配だし、夜間救急へ連れて行きました。診断は風邪。処方箋をもらって終了。

救急病院も24時間営業の薬局も家の隣なので、とりあえず私は薬局へ、旦那様はぽにょさんを連れて帰宅。

帰宅してもぐったりしているぽにょさんに、熱さましの座薬を入れる。

ぐったりしているのに

「バナナ食べる・・・」

とぽにょさん。

薬も飲ませたいのでバナナを食べさせてたら、その途中、バナナを放り投げ、そのままビクンっビクンっと2度ほど痙攣っ。

旦那様も私も絶句。一瞬止まる・・・。

熱性痙攣・・・噂には聞いていたがまさか我が子がなるとはっ。

その後抱きかかえてソファーにとりあえず座る。そして、熱性痙攣のことを調べていたとき、再び痙攣っ。今度はブルブル震えている感じでぽにょさん自身も動揺していてかなりつらそう。痙攣が終わると同時に意識を失ったのか眠ってしまったぽにょさん。

その間、旦那様と発症時間や痙攣の継続時間について「30秒くらいやったよな~」と記録。

いや、内心はかなりあせってたけど、とにかく今は落ち着かなきゃってお互い思ってたんやろな~。

30分後に意識が戻ったぽにょさん。

しっかり会話もできたし、意識もはっきりしていたので、そのまま寝かせることにして翌朝一番で再び小児科を受診。

小児科の先生によると、熱が急激に上がったり下がったりするときに起こりやすいらしい。そして再び繰り返す確立は低いらしい。意識もしっかりしているし大丈夫でしょうとのこと。とりあえず一安心。


それにしても、今回驚いたのは京都の「小児救急電話相談」

全国どこでも「#8000」をかけると夜間など病院が閉まっている時間帯に子供の病気に緊急性があるかどうかの判断を相談できるダイヤルで、各地域の相談窓口につながるようになっているんです。初めてけいれんしたし、心配だし、すぐ病院に連れて行くべきか相談しようと思ってかけたらつながらない。

京都府のHPにも「発熱、打撲、嘔吐、けいれんなど夜間に子どものことが心配になった場合には、お気軽にご相談ください。」

って書いてあるんですが、びっくりするのはその受付時間

   午後7時から午後11時
   ※土曜日は午後3時から午後11時

午後11時で終了って・・・意味ないやんっ。

実家で発熱したときに利用したら夜中でも対応してくれたのにって大阪を調べたら

大阪は20時~翌朝8時まで

普通そうやろっ。こんなんでコンビニ受診が増えてるだの言われてもねぇ。一番頼りたいときに頼れない京都の小児救急ダイヤル。どうにかしてくれ~っ[あせあせ(飛び散る汗)]


 


nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:育児

nice! 1

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

メッセージを送る

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。