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山中温泉へ行ってきました [日常の色んなこと編]

妊娠7ヶ月も後半に差し掛かり、子供が産まれたら夫婦二人で旅行なんて当分行けなくなるからと、3月23日と24日、一泊二日で石川県の山中温泉に行って参りました。                                                           いつも旅行は車で適当に行くのですが、今回は珍しくH急交通社さんのALLフリーツアーに乗っかることにしました。なぜなら。。。

  • 往復JR特急指定席付き[電車]
  • 昭和天皇も泊まった800年の老舗旅館泊[ぴかぴか(新しい)]
  • もちろん露天風呂有り[いい気分(温泉)]
  • なんと1泊3食付(電車内で食べる弁当・夕食・朝食)[レストラン]
  • 夕食はお部屋食[ひらめき]
  • 二名一室でなんと一人あたり15,000円[手(チョキ)]

安い。 とにかく安い。完全フリープランだから途中で変なお土産屋さんとか寄られることも無いし、交通費だけでも普通に行ったら往復1万円以上するからかなりお得やん。ということで即申し込んだわけです。「値段が値段だけにあんまり期待せんとこな~。」と言いながら、旅は始まりました。

まず、JR京都駅で一泊3食のうちの一食、「お弁当」をもらいました。

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あらかわいい。ていうかやっぱり。。。[たらーっ(汗)]って感じ。そりゃ蟹めし弁当なんて出るわけないか[もうやだ~(悲しい顔)]。旦那様はこれじゃ足りへんわ~と立ち食い蕎麦屋に即効駆け込んでおりました。 電車に揺られながらこのお弁当を食べ、少しうとうとしたら、程なく加賀温泉駅に到着。そこから送迎バスに揺られ、今回のお宿「よしのや依緑園」に到着しました。

フロントでチェックインを済ませ、お部屋に案内されることに。エレベーターのドアが開いて見えた光景がこちら。私達が泊まるフロアは茶室があったりと雰囲気抜群[ぴかぴか(新しい)]でこの料亭の玄関みたいなところの奥にお部屋があるのです。その下の写真がお部屋の写真。窓を開けると鶴仙渓が一望できます。                           

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なかなかええやないの~[わーい(嬉しい顔)]。予想外の雰囲気の良さに気を良くした私達。夕食まで時間があるので近くを散策することにしました。

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鶴仙渓のあたり「こおろぎ橋」や「あやとり橋」という名所があり、渓谷沿いには遊歩道が整備されています。川のせせらぎを聞きながら、マイナスイオンをたっぷりあびつつの散歩。都会の喧騒を忘れて・・・というのはこのことではないでしょうか。

一時間弱程、散歩をして宿に帰ってきた私達。夕食前にお風呂へ。日曜日泊だからでしょうか。男湯も女湯もほとんど貸切状態の大浴場&露天風呂を大満喫!源泉かけながしのお湯もとっても良く、ついつい「極楽[ぴかぴか(新しい)]極楽[ぴかぴか(新しい)]」と露天風呂でつぶやいてしまいました。(いくつやねん[exclamation]

その後はお部屋で待望の?夕食。内容はこちら

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合鴨のお鍋や蟹、ごま豆腐と生麩、お蕎麦、蟹とふかひれの茶碗蒸し、旬の鰤と甘海老のお造り、能登牛の鉄板焼き、山中温泉の源泉で炊いた加賀産コシヒカリ(ご飯の甘みがとってもおいしかった~)、デザートなどなど。どれもこれもみんな美味しい~っ[exclamation×2]。期待をかなり上回る内容に旦那様も私もお腹も気持ちもパンパンになりました[揺れるハート]

そして翌朝。朝食は湯豆腐、温泉玉子、カレイの干物、くるみ味噌(ごはんと一緒に食べるとうま~っ)、海苔、ご飯、味噌汁というとってもシンプルなもの。でもなんででしょう。旅館の朝ごはんってパクパクいけるんですよね。旦那様も私も迷わず「ご飯おかわり[exclamation×2]

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朝食の後は、出発まで温泉街を二人でぶらぶら。

道場六三郎プロデュースの蟹汁(なんと100円)発見。うんっうま~い[揺れるハート]

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旅館の近くのお肉屋さんで売っていた揚げたてコロッケを食べました。

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この、コロッケはソネブロ仲間のもぐもぐさんのブログで行く前からチェックしていたお店。俵型のこのコロッケ。今の時期は昼ごろには売り切れてしまうそう。一口食べると「あっふ~っ[どんっ(衝撃)]」揚げたてなのでかなり熱いですが、なめらかなジャガイモの食感とあま~くて懐かしい味。「美味しい~っ[揺れるハート]」これは食べて正解。ご近所の方もひっきりなしに訪れる人気店なのもうなずけます。

お土産にはかわいいグラスを購入。このグラス、旦那様と私が一目見て、「あのグラスかわいいやん。」ってハモッてしまった一品です。夫婦ってやっぱり似てくるもんですね。私がすぐに割ってしまうので6個購入。このグラスは今、我が家で大活躍しています。

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あっという間の二日間でしたが、とってもゆったりでき、一人15,000円とは思えないくらい大満足の旅でした。旦那様と二人きりの旅行は当分ないと思うと少し寂しいような気がしますが、次からはおちびちゃんも一緒に我が家のハンディカムに映ることになります。家族でこれからもたくさん思い出[ぴかぴか(新しい)]を作っていきたいものです[わーい(嬉しい顔)]

ちなみにおまけ。今回の旅行のパンフに載っていたランクアッププランのお品書き。どこかに間違いがあります。さてどこでしょう。

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よーく見てくださいね。

正解は・・・・

酢物が酢豚になっている[exclamation]んなアホな[exclamation×2]って感じの誤字です。[わーい(嬉しい顔)]ちゃんちゃん


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鉄板焼きごえもん [おそと編]

このブログを始めてから数ヶ月。そんな中、このブログを通じて出会った一人(正確にはご夫婦なので二人)のブロガーさんとこの度お会いすることができました。こんなにたくさんのブロガーがいる中でかなりのご近所さんだということが判明し、なんだかとっても親近感がわいていた方でした。その名は・・・「いるちゃん」さん。

きっかけは「いるちゃんさん」のブログでそこに書いてあった「鉄板焼きごえもん」さんというお店の記事。山科区の椥辻にあるのですがその記事を読んでから「なんか美味しそうやな~行きたいな~」と気になっていたお店です。ブログ内で予算は?とかいろいろ「いるちゃん」さんに教えてもらって、2日前の日曜日にいるちゃんさんも夜に行かれるということで、じゃあ私達も!ということで念願の来店&「いるちゃん」さんとの初対面を果たしたというわけなのです。

でもね。ネット上でお知り合いになった人と会うなんて私にも旦那様にも初めての体験。ちょっぴりドキドキしながら夜7時過ぎに「鉄板焼きごえもん」さんのドアを開けました。店内にはお客さんはまだ私達だけで、とりあえずサラダや豚の角煮をつまむことに。「むむっ美味しいぞっ[ひらめき]」まだ少しそわそわしていたのでここは小声で。しばらくすると一人の女性がやってきました。

「もっもしかして いるちゃんさん[exclamation&question]」 「わ、わたくし、びーまるです[exclamation]」。びーまるなんて自己紹介したの初めてやなんて少し照れながら。ほどなくしているちゃんさんのご主人も到着。初めてお会いしたいるちゃんさんご夫妻はとっても仲のよさそうな素敵なご夫婦。しかもとっても気さくな方。「よかった~」ほんとうに気さくで話しやすい方だったので、一緒に食事をしながら、とっても楽しい時間を過ごすことができました。[わーい(嬉しい顔)]

さてさて、ここは鉄板焼き屋さん。お店の名前は「鉄板焼き ごえもん」。鉄板焼きというとお好み焼きとかゲソ炒めとかそういうメニュー構成かなと思いますよね。もちろん、ここにはいわゆる鉄板焼き屋さんメニューも充実しているのですが、なぜかフレンチとかイタリアンなメニューまであるのです。そんなところが、行きたいな~と思わせていた所以なのです。

では私達が食べたメニューをご紹介。まずは

海老とホタテのバルサミコソース

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どうですか?写真の奥の方に写ってるのは鉄板。そう。ここが鉄板焼き屋さんなことをお忘れなく。では一口。

めっちゃ美味しい~[exclamation×2]。」

ほどよくレアな焼き加減のホタテ、プリプリの海老をまろやかなバルサミコソースにつけながら食べて・・・「おいひぃぃぃ~」盛り付け、味付け共にトレビア~ン[揺れるハート]。ここのマスターはなんとフレンチ出身の方とのこと。カウンター越しに料理の過程も眺めていたのですが、とっても丁寧なお仕事をされていて、ついつい見入ってしまいました。この料理で、一瞬にして私達は「ごえもん」さんのとりこになったのでした。

 さてお次は真鱈の香草焼き

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これまた「美味しい~っ[exclamation×2]」バジルの香りたっぷりのソースが鱈にあうこと!あうこと!旦那様はこのソースがかなり気に入ったようで、鱈がなくなっても「このソース美味いよな~」って言いながらスプーンで最後の一滴まで残さず完食!

では次!チーズ入りポークカツレツ

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目の前の鉄板でカツレツがきつね色に焼かれていく工程を見ているだけで食欲がそそられる[るんるん]一品。それにつられてか、いるちゃんさんやチームパキスタンさんという常連のご夫婦(ちなみにこの方たちはパキスタン人ではなく京都人です)も「うちもそれ頂戴!」って注文してはりました。お味はといいますと、ご覧の通り、とろ~りチーズにトマトソースの酸味、ジューシーな豚肉と美味しくないわけがありません。「美味しい~っ[exclamation×2]

さてそろそろお腹が、いっぱいに。でも今日は「アレ」があるらしい。「アレ」とは・・・

幻のカレー!!!

いつもあるとは限らず、メニューにも載ってない、でもめちゃめちゃ美味しいらしい幻のカレー!食べずに帰るわけにはいかんでしょ。というわけで、すでにパンパンなお腹にも関わらず注文。すると。。。

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手際よく、鉄板の上でサフランライスとみじん切りのたまねぎを炒めるマスター。あんまり早すぎて写真では捉えきることができませんでした。ほどなくして、出来上がり。

幻のカレー[ぴかぴか(新しい)]

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近江牛がたっぷり入ったこのカレー。お腹がいっぱいだったはずなのに、このお姿を見た瞬間、胃にカレー用の空間ができました。めっちゃ美味しそう[るんるん]ではパクリ。

むっちゃ美味しい~[ぴかぴか(新しい)]」近江牛から出た旨みがまろやか~で、でもスパイシーで,パラパラに炒められたご飯とのバランスもとっても良くって、このカレーだけで一つのお店ができてしまいそうなくらいの美味しさです。ゴロゴロ入っている近江牛は口の中に入れた瞬間溶ける感じ。口の腹でほぐれるくらい柔らかです。初来店で幻のカレーに出会えるなんてほんま幸せ[揺れるハート]です。このカレーの話は帰りの車の中まで続きました。「あれ、めちゃめちゃ美味しかったよな~。すごいな~」と。

このカレーを横で食べていた私達にそれに対抗するメニューを!ということで、いるちゃんさんが注文したのがこちら

ふわふわのオムそば[ぴかぴか(新しい)]

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焼きそばにふわっふわっに焼かれたオムレツを乗せて真ん中に切り目を入れたら、ほらこんなにとろ~り。洋食屋さんで出てくる究極のオムライスの焼きそば版みたいな感じです。「やりますな。いるちゃんさん。めっちゃ美味しそうやないですか~」このふわとろのたまごも鉄板の上であれよあれよという間にマスターが作っていました。すごいっっっ。今度はこれ、注文してみよっと。

ここのマスターが書いているブログが「無国籍鉄板焼き」という題名なのですが、3時間半ほどお店にいて、他のお客さんが頼んだ料理とかを見ていると、オーソドックスな鉄板焼きはもちろん、和風、イタリアン、フレンチ、中華などなど、バリエーションがかなり豊かでそれらが全部美味しそう!まさに「無国籍」に美味しいものを楽しめるお店でした。

ちなみにこの日「いるちゃん」さんにお土産をもらいました。

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これ、なかなか売っていないらしい。でもサラダにかけてもパスタにかけても、なんとご飯にかけても美味しいらしい。少し舐めてみたら、「美味しいじゃないですか!」ありがとうございます!「いるちゃん」さん!

と長々と書かせていただきましたが、とっても素敵な出会い&美味しいお料理との出会いがあったディナー。「いるちゃん」さんには感謝感謝です。

「いるちゃん」さん!ありがとうございました!そして、またごえもんさんで会いましょうね![手(パー)][わーい(嬉しい顔)]


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ニョッキゴルゴンゾーラ [おうちごはん編]

平日は極力野菜中心の妊婦メニューを食べている私。そんな食生活に付き合いながらジム通い中の旦那様は順調に体脂肪を落としており、家庭内レバレッジ効果か[exclamation&question]と感じる今日この頃です。

 でもね~。食べたいのよ~。濃いくて美味しいものが。だから、決めました。週末はあんまり気にせず好きなものを食べる[わーい(嬉しい顔)][手(チョキ)](あくまでも自分に都合のいいルールです)

 

というわけで旦那様が腕をふるってくれた本日のランチのご紹介です。メニューは「ニョッキゴルゴンゾーラ」

実はこれ、私にとって大変思い入れのあるメニューなのです。旦那様との2回目のデートで初めて訪れ、それからもちょくちょく行っていた、東梅田の「PANE e VINO (パーネェヴィーノ)」で食べてそこからはまってしまったメニューなんです。PANE e VINO のゴルゴンニョッキ(すいません略します)はあと1週間で地球が滅亡するなら私が食べたい料理の一つです。かつて、ここのゴルゴンニョッキを食べている夢まで見たほど大好きなのです。ソースはもちろん、ニョッキのもちもち感、甘みなど他のお店では食べたことがないほど美味しいゴルゴンニョッキなんです。だからPANE e VINOではいつも「ゴルゴンニョッキ大盛りで [exclamation]」と注文するくらいとにかくとにかく大好きなのです。

 

と、私のゴルゴンニョッキに対する熱い思いを書きすぎてしまいました(^^)ヾ。こんなに大好きなゴルゴンニョッキですが、京都に引っ越した今ではしょっちゅう食べに行くこともできず、ということで旦那様が作ってくれたのです。

 

まず、ニョッキですが、一から作るのは面倒なのでこちらの生ニョッキを使いました。以前ディチェコのも食べたのですが、写真の生ニョッキのほうが食感もよかったので、こちらのほうがお勧めです。

 

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この写真を私が撮っている間にも旦那様はせっせとフライパンで生クリームとバター、そしてゴルゴンゾーラを入れたソースを作っています。う~ん美味しそう。私は、ベランダにイタリアンパセリを摘みに行く係です(はい。何もしてないも同然です[手(チョキ)])。あれよあれよといううちに「もうできるぞ~」との声と一緒に食卓に出てきたのがこちら

ニョッキゴルゴンゾーラ

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 美味しそぉ~[ハートたち(複数ハート)]ではさっそくいただきます。「うま~いっっっ[exclamation×2]私が摘んだイタリアンパセリと食べると、味が更に引き締まり最高の美味しさです。ニョッキにソースをたっぷり絡めて、はたまた、たま木亭で買ってきたバケットにソースをつけながら食べたりと一気に完食。 旦那様はぶつぶつと「もうちょっと癖が強いゴルゴンだったらもっと美味しいはずやのに~。ちょっとマイルドになりすぎた~」とつぶやいておりました。でも、おかん料理担当の私としてはこの味が家で食べられるだけでも嬉しいんですけどね。お昼から美味しいお料理ご馳走様です。[わーい(嬉しい顔)]

 

ちなみに本家の「PANE e VINO (パーネェヴィーノ)」はこちら↓↓↓

http://www.medic-web.jp/shop/s10001745/index.html

1階はカウンターのみで2階はテーブル席もあります。(私達は2階は行ったことがありませんが)

素敵なご夫婦二人でされているお店でここのピザもパリもちで香ばしくってとっても美味しいですよ。


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中村藤吉本店(京都・宇治) [おそと編]

つい先日、懐かしい友人が我が家に遊びに来てくれました。彼女は高校1年生の時のクラスメート。彼女の結婚式以来だから7年ぶりの再会になるのでしょうか。ふとしたきっかけから、また連絡がとれるようになり、楽しい時間を過ごすことができました。

 

お互い、結婚もしたし、それなりに歳もとったのだと思うのですが、会ってみるとそんな時の流れも感じないくらい、当時の笑い話や思い出話、結婚生活の話など次々と花を咲かせ、ほんまに7年も会ってなかったっけ?と思うくらい盛り上がりました。

 

我が家でたっぷりおしゃべりした後、女二人ということで、スイーツ[ぴかぴか(新しい)]を求めに出かけました。行き先は。。。

 

中村藤吉本店

藤吉.jpg 

 

宇治にある老舗のお茶屋さんです。平等院の近くや京都駅にも最近、支店ができたようです。

暖簾をくぐると

 

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 お茶のいい香り。そして素敵なお庭が広がっています。このお庭の向こうがカフェになっていて ここには旦那様ともよく来ています。

そしていつも、さらにこの日も注文したのはこれ[exclamation]このお店の一押し[exclamation](と私は思っている)

 

生茶ゼリイ

生茶ぜりぃ.jpg

 

となりの湯のみと比べてもわかるように、この竹筒、けっこう大きい。しかも上げ底無しです。

ひんやり冷えた竹筒の中には濃厚な抹茶ゼリーがたっぷり[ぴかぴか(新しい)]その上にこれまた濃厚な抹茶アイス、もっちもっちの白玉団子、上品なあずきがご覧の通り乗っております。お味はといいますと、もちろん「美味しい[揺れるハート]美味しい~[揺れるハート]」ゼリーからもアイスからも上質な抹茶の味と香りが感じられて最高です[ぴかぴか(新しい)]。どうやら友達も気に入ってくれたようです[わーい(嬉しい顔)][手(チョキ)]。ボリュームがあるのでお腹はいっぱいになるのですが、抹茶ゼリーがさっぱりしているので、最後までくどくなることなく食べ切れます。周りを見ると男性のお客様もこれを注文されている方が多いようです。

 

さてこの後の私の問題はといいますと。。。

 

美味しいもの、しかも旦那様も大好きな生茶ゼリイを私だけが食べてしまったこと。。。[がく~(落胆した顔)]やばい。これは何か埋め合わせしなければ。(食いしん坊夫婦である我が家では美味しいものをひとり占めすることは許されません。)

 

そうや!持ち帰り用の生茶ゼリイを買って帰ろ!と思ったのですが、すでに売り切れ・・・・[ふらふら]他に何かないかとキョロキョロして見つけたのがこちら

 

抹茶しふぉん

抹茶シフォン.jpg

 

旦那様へのお土産の抹茶しふぉん、家に帰ってからハーゲンダッツのバニラアイスを添えて美味しく頂戴いたしました。

抹茶シフォン2.jpg

 

 旦那様も「うまいなぁ~これ」とご機嫌もよろしいようで。は~よかった。[わーい(嬉しい顔)]

 

友達も旦那様におみやげでしふぉんを買っていました。今頃友達の家でも一緒に食べてんのかな~と思うとほっこり。

また彼女と二人で、もしくは夫婦同士でどこか遊びに行きたいな~と思った一日でした。[わーい(嬉しい顔)]

 

 

中村藤吉本店↓↓

http://www.tokichi.jp/

 

 


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梅見 [日常の色んなこと編]

 ぽかぽか[晴れ]と春の訪れを感じた昨日、散歩がてら梅でも見に行こうかということになり、旦那様と京都でも梅で有名な北野天満宮に行って参りました。
 北野天満宮はその名の通り、学問の神様で、結婚前は大阪の北摂に住んでいた私も高校受験、大学受験の際にはお参りに来ていた神社です。
 
 
 
 梅見の観光客で賑わう参道を歩いていくとこんなにかわいい牛がお出迎えです。
 
牛.jpg
 
学問の神様なので牛がいたるところに奉ってあるのですが、この小ちゃな牛は大人気。多くの人にカメラをむけられて、「おい、そんなに近づくなよ~。撮るなら早よ撮ってくれよ~。[あせあせ(飛び散る汗)]」といっているようでした。そんな牛の気持ちなどお構いなく、私たちも一枚パチリ[カメラ]
 
さていよいよ境内へ。境内とは別に梅苑が600円で公開されているのですが、境内にも梅がいっぱいなので、私達は梅苑には行かず境内で梅を楽しむことにしました。
 
境内に入ると、すぐにふわっといい香り[揺れるハート]梅の花の香りが私達を包み込みます。早咲きから遅咲きまでいろんな種類の梅があるので、この時期に行っても十分楽しめます。赤や白、薄い桃色など、一つ一つの花がかわいらしく、存在感がある、それが梅の良さですね。桜の華やかなお花見もいいけど、梅は花をじ~っと見ていたくなります。これまた「いとをかし」です。
 
ではそんな梅たちを少しご紹介。
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北野天満宮.jpg
 
梅を楽しんだ後、ふと見ると旦那様がお守りコーナーに並んでいます。何やってんねんやろと思いながら待っていると買ってきたのは
 
「安産のお守り」
 
でも、ここ学問の神様だったはず・・・[たらーっ(汗)]
 
実は、安産のお守りはこれで4つ目[exclamation]。家の近くで戌の日のお参りにも行った御香宮のものが大小2つと、初詣で行った下鴨神社のもの、そしてこの日北野天満宮製が新たに追加!全て旦那様が購入してくれました。だからかばんの中、ダウンジャケットのポケットなど常に私はどこかの神社の安産守りと一緒にいます。このままどこまで増えていくのでしょうか。まっ、ええか。旦那様のご厚意、素直に感謝しときましょ。
 
 そして、たい焼きをかじりながら(やはり花より団子?)梅見客で賑わう北野天満宮を後にしました。
 
その後、もう少し歩きたいなと思ったので京都御所へ。ここでも梅がきれいに咲いていました。
 
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たくさんの梅の中でも幹から直接花を咲かせていたこの梅。根性ありますな。旦那様は「ちょろんと生えてるおっさんの耳毛みたいや~[わーい(嬉しい顔)]」と言っておりましたが、いや私も少しそう思いましたが[たらーっ(汗)]、これも風情!風情!と言い聞かせつつ[わーい(嬉しい顔)]頑張って咲いている姿をパチリ[カメラ] 
 
 
明日くらいからまた寒くなる京都ですが、春の訪れを感じられた一日でした。

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